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ベトナム
ベトナムのコーヒー豆生産量は世界第2位。
日本ではベトナム産のコーヒー豆をあまり見かけないため、意外に感じる方も少なくはないでしょう。
栽培されているのは、私達が通常飲んでいるコーヒー豆の種類である「アラビカ種」ではなく、「ロブスタ種」というものを生産しているからです。
ベトナムにコーヒーが入ってきたのはフランスの植民地時代になります。
それまではお茶の文化が主流でした。
フランスによる統治が1885年から約90年間。その後、1946年にようやく独立したとされています。
つまり、その当時の経済状況と栽培環境からコーヒー豆が選ばれたというわけです。
